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デジルフ
2014-04-01 Tue 13:21
デジルフの設定
■ミュート式デジルフ
ミュート式デジルフは1体の感情のあるデジルフを「親」とし、大量の「子デジルフ」を操作するタイプのデジルフ。
子デジルフには意思はなく、親との回線が切れると動かなくなる。ミュート式デジルフの数は1体のみで、第一次インフィニットコラプション開戦少し前まで、インフィニティーの管理を行っていた。

ミュートが精神に異常をきたし、「管理プログラム改竄」し「子デジルフ」を駆使し破壊活動をはじめ、インフィニティーを含むデジタルワールドが危機にさらされたため、ミュート式デジルフを破棄することが決定。新タイプ「コード式」と「X騎士団」の総力を持って、ミュートを討伐することに成功する。


■コード式デジルフ
個々のデジルフに感情を持たせ各々の判断での行動を可能にしたデジルフ。
さらにデジルフごとに階級を与え、さまざまな能力の使用に上官の許可を必要にし、必要以上に能力を発揮できないようになっている。
ミュートのように異常をきたし1体が反逆行動を起こした場合でも、他のデジルフ達で対処できるようになった。
もともと戦うために生まれたデジルフで、初期生産分は全て「戦闘用デジルフ」完全の形態である通称「イデア」と呼ばれる形態が本来の姿。
インフィニットコラプションが終結し、強大な能力を必要としなり、初期生産デジルフ達に「リミッター」をかけ、弱体化を行い、様々な分野に特化させ、インフィニティーを運営管理していくこととなる。
このリミッターは低階級デジルフは自らはずすことはできず、上官のデジルフの許可が必要となる。

■コード式デジルフリミッター
コードデジルフが持つリミッターは全部で二つで「セカンドリミッター」と「サードリミッター」と呼ばれる。
セカンドリミッターは完全形態の「イデア(C:DSⅢ)」を「ツヴァイト(C:DSⅡ)」にするリミッター
サードリミッターは「ツヴァイト形態(C:DSⅡ)を「ドリット(C:DSⅠ)」にするリミッター

■デジルフの種類と部隊
大まかに4つに分けられ、それから更に分割される
まず一番上の部隊に
・総本部
・情報処理部隊
・戦闘部隊
・医療部隊
が存在し、各部隊に部隊長が存在する。
各部隊の部隊長は
総本部司令官:ブルーネ(全デジルフ最高司令官)
情報処理部隊長:ララ
第一戦闘部隊長:ソル
第二戦闘部隊長:トルム
情報収集部隊長:エムエム
医療部隊長:プリエ
になっている。
各部隊長は自身の判断で「サードリミッター」をはずすことができ、さらに部下のデジルフの「リミッター解除」を与える権限を持っている。

■初期生産デジルフと後期生産デジルフ
初期生産デジルフを「Early Type」後期生産モデルを「Later Type」と呼称する。
さらにデジルフには様々な型式が存在し、その元のタイプを「Flagship Model」と呼び、大量生産されるタイプを「Production Model」と呼ぶ。
初期に生産されたブルーネ、ララ、ソル、トルム、エムエム、プリエは「Flagship Model-Early Type/FMET」と呼ばれ、インフィニットコラプション開戦時開発、生産されたデジルフを「Flagship Model-Later Type/FMPM」と呼び、終戦後の初期生産タイプを「Production Model-Early Type/PMET」後期生産タイプを「Production Model-Later Type/PMLT」と呼ぶ。
インフィニットコラプション終戦後生産された「PMET」と「PMLT」型のデジルフは「ドリット(C:DSⅠ)」形態しか持っておらず「イデア(C:DSⅢ)」や「ツヴァイト(C:DSⅡ)」形態になることはできない。
このタイプは
・ナビ
・シャル
・パティ
が該当する。
例外で、ドリットしか持たないデジルフにイデア、ツヴァイト形態を追加することもある。その場合型番の最後に「iS」を追加する

■DS型開発計画
技術的に一つの分野に特化したデジルフしか生産できず、イデアの形態でも向き不向きが存在していた。
その特化した能力を2つにするデジルフを作成する「デュアルスキルデジルフ」と呼ばれる計画が進んでいたが、開発が思うように進まなかったのと、技術の躍進で複数の機能に特化したデジルフが誕生することに危機感を感じた上層部が開発中止を決定。計画は凍結されることとなった。この凍結までに5体のDS型デジルフが試験的に作られ、うち1体が機能を停止、現在は4体になっている

■デジルフテイマー化計画
デジルフに人工デジヴァイスを与えテイマーにしてしまうという計画。
しかし、デジヴァイスが上手く作動せず、さらに「人間に近いデータ配列を持ったボディ」にデジルフコアが上手くなじまなかったため、早々に計画は中止、凍結された。
しかし第二次インフィニットコラプションでボディの70%を失ったデジルフを助けるため、一時的にデジルフコアをこのボディに移し変えていたところ、コアがボディと完全に同期し起動を成功させてしまった。さらに、デジヴァイスも反応したため、計画を再び進めていくことになる。
現在2人のデジルフテイマーの作成が完了している。

■ACプログラム
インフィニティーでの違法改造デジモンが増え、デジルフの犠牲が多くなってきたため「リミッター解除」を行わずとも、コアを活性化させ能力をブーストできる「アクティブプログラム」が開発された。
各デジルフに様々な武器が支給され、デジルフにより武装が異なっている。これは各々のデジルフが自分の好きな武器を選択できたため、同じ型のデジルフでも武装が異なる場合がある。
ACプログラムは全てのデジルフに支給されているわけではなく、希望のあったデジルフにのみ実装されている。基本的にほとんどのデジルフに実装されているが、事務業務に従事しているデジルフなどは取得していないものも多くいる。
ACプログラムを取得すると、僅かながら処理動作(日常生活にはまったく支障をきたさないが、事務業務に従事しているデジルフの場合作業効率が僅かだが下がってしまう)が下がり、さらに燃費(食費)が悪くなるためである。
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十二騎士 3月
2012-10-29 Mon 18:24
こんにちは、皐月メイです。
今日は十二騎士3番目のナンバリング「メテオモン」のパートナーの弥生について紹介したいと思います。

テイマー
弥生 らくがき
名前は弥生。3月を指す言葉になります。

割りと古参のキャラクターで、最初はテイマーという設定ではありませんでした。
最初はSFなお話?のキャラクターで「超能力」をもつエスパーさんで小学校で「探偵部」的なものをやっていました。ちなみに、その時の能力が「熱」を操る能力で、その設定をメテオモンに継承させました。
その後大学時代にまたこのキャラクター(外観だけ)を使い、今度はふしぎな商店街で自称「探偵」という設定で動かしました。この時も超能力みたいなのを持っていたのですが、この時は大量の針を使うという能力でした。

性格は昔から変わらず強気で豪快な性格、頭はそこまで良くないけどスポーツは得意。趣味は読書という感じです。
十二騎士でキャラクターを考えてた時昔動かしてたキャラクターを組み込もうということになって、昔考えた超能力キャラクターのこの子を加えました。弥生の前の名前は「なな」だったと思います。
ちなみに三つ編みとチェックのキャスケット帽は昔から変わらない彼女のアイデンティティになってます。

ちなみに7年前の弥生はこんな感じでした。
弥生 昔

パートナーのメテオモン
メテオモン 立ち絵メテオモンコメット 立ち絵
詳しい設定はここをクリック
ちなみになんで青色がいるかというと、この「弥生」は昔「熱」を操るファンタジーなキャラクターだったのですが、基本的に熱エネルギーの「炎」しか出しませんでした。で、物語の中で火が効かない相手に対し「低温」の「氷」の力を使い「お前の力は「炎」を操る力じゃないのか!?」「残念、私は炎じゃなくて熱を操る力なんだよ!」みたいな展開を考えてて、その氷の力を使うという設定の名残からです。………内容が黒歴史すぎてちょっと書いてて恥ずかしいのですが…w

で、デザインについてですが、ロックマンゼロというゲームのボスキャラの1体「ヘラクレス・アンカトゥス」というキャラクターをインスパイアして作ったキャラクターで、作成した当時は形状がかなりヘラクレスとそっくりでした。
そして時を経て再デザインしたのがこれ
メテオモン イメージ
で、さらに微妙に変更を加えたのがキャラクター紹介記事などで使っているメテオモンのイラストになります。カラーリング以外ヘラクレスの面影はなくなったと思います。

3月弥生の製作話はこんな感じになります。次紹介する時は4月の卯月になると思います。

では今回はここまで、また次回ノシ

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十二騎士 2月
2012-09-21 Fri 15:04
こんにちは皐月メイです。

ここ最近十二騎士の設定を掘り出して色々と再考案しています。
で、基本的に昔とデザインが変わってないテイマーとデジモンを紹介したいと思います。

テイマー
如月 らくがき
名前は如月で2月を指す言葉になります。

キャラができたのが約7年前、実際の想像の中で動かしたのが6年前でした。
自分にはめずらしく中学生のキャラクターで学年は1年生。ポジションはヒロイン。ヒロインは主人公にほれてしまう宿命があるのでその作内では微妙にツンデレっぽかったような気がします。

性格は明るく礼儀正しく、いけないことはいけないとはっきり言える度胸の据わった女の子。
社交的でもあるので友達も多い。作内のいい加減な主人公を抑えようとするも抑えきれずそのまま振り回され、気苦労が耐えない。

的な感じの子でした。

ちなみに7年前の如月はこんなのでした
如月 元


パートナー究極体
テンペストダイバーモン らくがき
テンペストダイバーモン
究極体・鳥人型・データ種・勢力:WG
Aテンペストダイバード
Bストームチェイサー
CウィンドガードΩ

十二騎士の2月の位置のデジモンで風の力を操り高速戦闘を得意としています。
昔のバージョンは剣を持っていなかったのですが、他の十二騎士で剣を持ってるキャラクターが少なかった気がするので新しく「ウィンダム」というサーベル(にしては刀身部分が太いかもしれない)を持たせました。

ちなみに昔のデザイン…多分6年前くらい?
テンペストダイバーモン


2月なのになんで鳥、風系なの?って思われる方もいられるかもしれませんのでここで説明させていただきます。

このデジモンが2月であることに特に意味はありません

当時、大本の構想をめぐらしていたのが高校生くらいの時だったので、「とりあえずキャラクター作って暦の名前付けさせてデジモンのパートナーをつけよう」という考えしか頭が回らず、その月の特徴を出すということをすっかり忘れていたから…というかその考えにすら至っていませんでした。今も馬鹿ですが昔の自分はもっと馬鹿でした。


次からもちょこちょこ設定を紹介したいと思います。
けど実はこういった設定ができているのは稀で、他の十二騎士のメンバーのほとんどはこういった世界観等の設定がなかったりします。キャラクターとデジモンだけ描いてその後に想像で動かすことが余りありませんでした。
なので次回からは割りと簡単な感じの紹介になると思います。…たぶん。


では今回はここまで また次回~
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キャラクター カブテリモン
2011-09-10 Sat 17:01
カブテリモン

カブテリモン 立ち絵 001カブテリモン 立ち絵 002
成熟期・昆虫型・ワクチン種・JT,WG所属
Aメガブラスター
Bビートホーン
Cグリーンガードβ


■キャラクターデータ
深い森に住む昆虫型デジモン。亜熱帯のジャングルにも生息している。知能が低く本能のおもむくまま自分のテリトリー内を闊歩する。凶暴だがむやみに攻撃を仕掛けてくることはなく、危害を加えようとしなければ反撃されることはあまりない。
強固な装甲と強靭な肉体を持ち、さらに電撃を操れる。並みの成熟期では太刀打ちできないほどの実力の持ち主。
クワガーモン種とは永遠のライバルといわれ、古代より果てない死闘を繰り広げていることで有名。成熟期だけでなく各世代ごとにライバルといわれる種が存在しているらしい。

■インフィニティーでのカブテリモン
攻撃、防御、体力が高いデジモン。
次いで機動力が高く、なかなか高スペックなデジモン。ただし、少し扱いずらい。知性が低いためテイマーの命令を無視しやすい傾向がある。転生を繰り返したデジモンがカブテリモンになると、知識の低さをカバーできたカブテリモンに進化でき、その能力を最大限に活かすことができる。
技も近距離、中距離の物をそろえており、相手に捕まったときも前進に電流を流すという荒技が可能。
その他の能力も並程にあるため、熟練のプレイヤーがカブテリモンを使用するとかなり強い。
空中でのみ機動力が高いため相手の空中能力を奪うことができればペースを奪うことができる。が、地上でも十二分に強いため過信はできない。

■必殺技
超強力な電撃のエネルギー弾を放つ「メガブラスター」

頭の角で相手を貫く「ビートホーン」

■カード
カブテリモン カードカブテリモン カード 002

■キャラ製作話
アニメにも出てきた有名なデジモンのカブテリモンさん。
初期設定では低知能ということでしたがアニメではその設定を完全に無視して関西弁まで披露してくれていましたね。アニメではカブテリモン系は知的に描かれることが多いですが、ライバルのクワガーモン系はいかにも知能が低く破壊本能のみの凶暴なキャラクターとして描かれることが多いような気がします。

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D-@-INF
2011-07-10 Sun 20:57
D-@-INFはこんな感じ
D-@-INF イラスト 設定
お子様では手が出せないお高いバージョン。

インフィニティー開始から数年後、客の要望により作られた多くの機能を搭載した高級機。

一般的なお手ごろのD-@-INFは上部液晶パネルの解像度が低くドット表示。
さらに下部スライドのボタンも簡易的なものになっていて、本当にゲーム操作する程度のことしかできない

上位版の上下パネルはタッチ式。パネルは静電気に反応して動くのでポケットに入れていても圧力と感知と違い誤作動を起こさない。

さらにネットの環境が整っていればインターネットにもつなげることができるすぐれもの。メールもできちゃう。
音楽も聴けます。

下部タッチパネルはイラストでは文字入力画面になっているが時と場合により切り替わり、下画面も様々なステータス画面にすることができる。

じつはD-@-INFはグレードがあり、最上位はかなり高い
一番売れているのは一番やすいタイプ、二番目は少し値が張るタイプ。そして最後にこの一番この上位タイプというものになっている。けど凄く高い…という設定。

さらにD-@-INFは外装の取り外しが非常に簡単にでき、別売りの外装を付けることにより自分の好きな色のD-@-INFを作ることができる。
あと携帯でD-@-INFの機能を持った機種もでたとか…。


余談ですが…本編湖太郎君のものはグレードの一番低いD-@-INFでしたがマンガパワーと不思議なパワーが合わさって最上位版に変化しました!恐るべしマンガぱうわ。
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