デジモンインフィニティーロゴ2016 デジモンインフィニティー 2014年06月
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キャラクター サージュモン
2014-06-23 Mon 06:41
サージュモン

サージュモン 立ち絵 デジモン
キャラクターデザイン:皐月メイ
完全体・突然変異型・データ種・勢力:DS、ME
Aリサイクルピット
Bパラライズボム
Cまもる


■キャラクターデータ
異質なデジゲノムを持っている特殊なデジモン。
デジモンの中でも数の少ない「武具」を作成できるデジモンで、作られる兵器はとても高水準なものが多い。
このサージュモン自体が現在「1体」しか確認できていないため、詳しいことはまだわかっていない。

■インフィニティーでのサージュモン
-No Data-

■ホエーモン団のサージュモン
もともと「無限世界」と呼ばれるデジタルワールドにいた「デジルフ」であったが、次元震に巻き込まれ別の世界のデジタルワールドへとたどり着いた。
その後、そのデジタルワールドで過ごしているうちに身体に変化がおき「デジルフ」から「デジモン」へと進化することとなる。
ホエーモン団では、ホエーモン団の拠点「サフィル島」で留守番をしていて、そこで島の警備や新兵器の開発を行っている。船酔いがひどく泳ぐことができないため、サフィルモン達とは一緒に冒険には出かけない模様。
開発しているものは主に「島周囲の防衛兵器」「グレートくじら号の防衛兵器」「団員デジモンのバトルアーマー」「団員デジモンの武器」など。「サフィルモンポラリス」がもつ「バリスタ」や、パルミュモン進化の「ガンズウェイブモンのアーマー」もサージュモン製となっている。
高性能な武装を作るには純度の高いクロンデジソイトが必要不可欠なので、団員たちはグルメ探求やお宝探しの他に「仮想金属採掘」も行っている。
現在別の世界(おそらく無限世界)からきたデジルフのメールにご熱心。自分が生産されたナンバーとは異なる別のタイプの後期生産ナンバーだったので、どうも詳しく調べたいらしい。
パルミュモンやヴァーグモンと仲がよく、デジルフのメールからいろんな意味で警戒されている。

■必殺技
自分の周囲に鋼の高級プログラム言語を展開し、相手が放った技を再構築し自分の技として使用する「リサイクルピット」
一度相手の技を見て「解析」を行わないと放つことができない。容量の多い技や格上の相手の技などは1回で解析しきれないため、何度かその技を見ないと使用することができない。
解析さえすれば使用することが可能なため、同じ威力とはいかないが相手の持つ強力な技も使用できる。
ちなみにストックできる技の数は「5つ」
技をストックしなければ高級プログラム言語の陣を展開している時の「1発分」だけ撃つことができる

相手にスタンを発生させるエネルギー球を大量にばら撒く「パラライズボム」

サージュモン カード デジモン

■キャラ製作話
突然変異型の完全体デジモンですが、戦闘能力は極めて低いという設定です。
ですが「相手の技」を使用することにより、能力的アドバンテージを埋めているという感じです。

ちなみにこのサージュモンですが、上記で書いたとおり、元は「デジルフ」です。そのデジルフのときの設定ですが…

デジルフのときの名前はコード:サージュで、管理局内では「兵器開発担当」として活動していました。ですが管理局内では「開発に制限」がかけられており、基本的に「大量虐殺」を目的とした武器の開発は行わせてくれませんでした。
サージュは純粋に強い武器を作りたいという考えから幾度も規約を無視しそういった武装を作ろうとし、そのたびに運営に発見され罰を受け何度も懲罰房へ送られることになります。ですが度重なる違反を侵し、さらに危険思考を管理局側に危惧されサージュは「廃棄処分」されることが決まります。

廃棄処分を言い渡され絶望するサージュでしたが、サージュは廃棄処分される前に懲罰房から脱走することを決心し、密かに開発し自分に内蔵していた兵器「リサイクルピット」を使用し懲罰房棟を破壊し脱走に成功します。本来の能力では破壊することは困難な作りでしたが医療デジルフが持つ「コードマトリクス」というデータを完全に「分解する」力をストックしていたため、脱走が可能となりました。

脱走し追ってから逃げ続ける毎日で、途中追っ手の攻撃で下半身を負傷し、逃げることが困難になりデジルフの手によりデリートされそうになった瞬間、その場で「次元震動」が発生し空間にひずみができ、その空間に飲み込まれ別の世界のデジタルワールドへと飛ばされることになります。その時にサフィルモン(この時はまだサフィルモンには進化していない)に拾われホエーモン団の一員となり、今に至る…という感じです。

尚次元震はサージュが暮らしていた無限サーバーを守る「次元障壁」の周囲に発生する事象(本来ならそのあたりは立ち入り禁止となっているので被害者数はほとんどない)で、本来であれば次元の隙間に引き込まれると次元の波によりデータは引き裂かればらばらに崩壊し死亡してしまいます。ですがサージュモンは運よくその波を回避することができ別の世界へとたどり着くことができました。

無限世界の名簿にはコード:サージュは「コンフュージョン」(正常な判断ができない異常な状態)と認定され、廃棄処分が決定したが、脱走。その脱走中に次元震動に巻き込まれ「死亡」と記録されている。

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