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キャラクター エンドモンインフィニティー
2014-04-10 Thu 23:49
 
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エンドモン 漫画007

エンドモンインフィニティー

エンドモンインフィニティー デジモン 立ち絵
キャラクターデザイン:皐月メイ
パートナー:梁井栞
究極体・種族不明・属性不明・所属:MS(ムゲンサーバー)
Aエターナルクラウン
Bスターキャノン
C無限ガードΩ


■キャラクターデータ
世界を滅ぼす無限の闇を持つデジモンから生まれた世界を救う無限の光を持つデジモン。
黒いエンドモン「エンドモンジ・エンド」と完全に対になる姿で、まばゆいばかりの光を放つ。

エンドモンジ・エンドの攻撃にあたっても体が消滅しない特殊な構成をしており、体がデータ以外の何か特別なものでできているのではないかといわれている。
さらに自身の治癒能力を高めるといわれている「アルフォース」よりも強力なリカバリー能力を持ち、自身だけでなく、周囲のものも修復させることができる。

■インフィニティーでのエンドモンインフィニティー
-No Data-

■必殺技
破壊されたデータを修復し、闇のココロは分解、デリートする「エターナルクラウン」

光球を作り出し、相手に叩きつける「スターキャノン」

■記録
少女の願い、そして涙が闇の中に閉じ込められていた光を目覚めさせ金色に輝くエンドモンが誕生した。
光のエンドモンと闇のエンドモンは能力的には互角だが、闇のエンドモンの方が、エネルギーを多くたくわえ、さらにジ・エンドプログラム(世界を滅亡へと導くプログラム)を発動させていたため、そのせいで徐々に押され始めてしまう。
しかし、今まで闇のエンドモンと対峙していた無限世界最強のテイマー達のデジモンが光のエンドモンと共に共闘することになり、状況は一転する。

闇のエンドモンは体が崩壊し、消滅したかのように見えた。だが、実際は消滅しておらず、世界中にばら撒いた青い液体と一体となり生き延びていたのだった。
世界中に溢れかえった青い液体を消すすべもなく、ジ・エンドプログラムはとまらない。テイマー達にもなす術はないのかと焦りを見せていた…その時、光のエンドモンが、まばゆい光を発し、光の粒子となり始める。すると、粒子に触れた青い液体は消滅し、その部分の破壊されたデータも元に戻っていったのである。

世界中を光のエンドモンの粒子が包み、青い液体、闇のエンドモンの残留思念、そしてジ・エンドプログラムを消滅寸前のところまで追い込んだ。
世界を救える安堵する栞。しかし光のエンドモンはそのまま栞に別れの言葉を継げる。
「闇のボクはまだ消えていない。ボクが完全に消えることによって、あいつを完全に消せる」
「ボク(光)とボク(闇)は同じなんだ」
「ありがとう栞…ボクの大好きなテイマー」

その言葉を最後にエンドモンインフィニティーは姿を消した。そしてそれは闇のエンドモンジ・エンドも完全に消滅したことを意味するのだった。

■カード
エンドモンインフィニティー カード

■キャラ製作話
闇のエンドモンの対になる存在のエンドモンです。
ケルビモンの善、悪の存在が好きで、それをイメージとして作りました。形状は違いますが、ところどころ闇のエンドモン究極体と似てる部分があるかなと思います。
エンドモンインフィニティーは顔の左側に仮面をしていますが、あれは、テイマーの栞がしていた眼帯が変化したものです。
冒頭の漫画で「この眼帯(トラウマ)は持っていくよ」といって、栞の右目につけていた眼帯を取り、自分の左の顔に取り付けます。そして立ち絵で見てもらうとわかると思いますが、あのような形状に変化し、エンドモンの顔の左側を覆う仮面となりました。
栞が「右目」に眼帯をつけていたのに、エンドモンは「左側」にそれをつけたのにはわけがありまして…つまり「鏡」にしたかったからです。「栞」のココロの変化は「エンドモン」の変化でもある。エンドモンは栞のココロを写した鏡…ということを表現したかった…という感じです。
なにかどこかでお話をつくって動かしたわけでもなく、ただ自分の妄想の中で動いてもらったキャラなので、自己満足以外の何ものでもないですが…

漫画もラフとか描かずにとりあえず勢いで赴くままに描いたので、コマ間の描写不足が否めなかったりと、色々反省点は多いですが、描いて、文章にしていてとても楽しいキャラクター達でした。
やっぱり創作というものは楽しくてやめられないです。こういったキャラクターをもっと作っていけたらいいなと改めて思いました。


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